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リハビリテーション科紹介

当施設のリハビリテーション科は理学療法士6名、作業療法士1名、言語聴覚士1名が在籍しています。
入所、通所の利用者様やそのご家族のニーズに合わせそれぞれの職種の特性を生かした個別の機能訓練を実施しています。
また、リハビリテーション科の方向性としては在宅復帰に向け各職種と連携と協力に重点をおいています。
リハビリテーション科 リハビリテーション科

理学療法

理学療法
筋力強化・基本動作訓練・バランス訓練・歩行訓練・階段昇降などの運動療法を行います。
疼痛緩和のために必要に応じて温熱療法も行っています。

作業療法

理学療法
個別訓練では座位訓練・巧緻性訓練・日常生活動作訓練などを行います。
集団訓練では紙細工・工作・書道・絵手紙・折り紙・籐細工などを行います。

言語療法

言語療法
言語訓練・摂食嚥下訓練・発声発語訓練・実用的コミュニケーション訓練を行います。
理学療法・作業療法・言語療法は評価を行い、上記プログラム中から必要に応じて、個別または集団を選択して訓練を行います。

マシントレーニング

マシントレーニング
週1~2回、準備体操→マシントレーニング→整理体操を行います。
マシンを使用して筋力強化・持久力強化を行います。

転倒予防体操

転倒予防体操
週1~2回、集団で約30分の体操を行います。
座位・立位でバランス・筋力・柔軟性向上をめざして体操を行います。
私たちリハビリテーション科のスタッフは、皆様が安心して利用できる質の高いリハビリテーションを提供するために、協力病院の戸塚共立第1病院・第2病院との週1回の勉強会や外部の研修にも積極的に参加し、新しい技術・知識を習得するように努めています。